Alteryxを実施するには【簡単なプロセスのご紹介】

Alteryxを実際に使ってみたらどういう感じなのか?
簡単な5つのステップにてご紹介いたします。

こんにちは、PR担当Saoriです。

Alteryxを実際に触ったらどうなるのか。
写真を使って簡単なスタートガイドをお送りいたします。

ステップはたったの5つです!

1.ツールをドラッグする

左上にあるアイコン、【input data tool】をツールパレットからドラッグしてワークフローへドロップする。

2.データインプット

データを選択して投入。
左上矢印を選択するとファイルやDBにアクセスすることが可能です。

サポートしているデータの詳細についてはこちらをご覧ください。

3.ワークフローを作る

様々な指示を真ん中の白いエリアである【canvas】上で設計。
合計やソート、選択など自分の出力したいデータに向かって1つ1つ指示をしていきます。
ドラッグ&ドロップで指示をし、各ツール通しを線でくっつけていくことでデータが流れていきます。

4.実行

左上にある実行ボタン(またはcrtl+R)を押して各プロセスを実行。
実行は各プロセス途中でも行うことが出来、式が間違っていないかなどの確認も可能。

5.結果確認

作ったワークフローの下にある【results】ウィンドウで、
各ツールの出力結果を表示します。
また左には簡単なグラフも表示されます。
エラーが出た場合はエラーマークが出て何が違っているかを表示してくれます。

今回はアメリカ企業の地域ごとクライアント数量を出してみてます。

肝は3.です。
ここに具体的な指示を取り込んで分析を進めていきます。
ざっと数えても種類は197種(!)
具体的な機能や使い方については今後順次ご紹介してまいります。

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