Alteryx機能紹介 IN/OUT

Alteryxの各機能を紹介。 IN/OUTカテゴリのツール9種を説明します。

処理アイコンをドラッグ&ドロップし、線でつなげていくことで「ワークフロー」という処理の履歴を構築し、
再生ボタンを押すことで、処理が実行できるため、とても分かりやすいのが強みの統計ツールである”Alteryx”。

今日はIn/Out機能について詳細な説明をします。

In/Out(入出力)

入力、出力に関するツール。
アイコンカラーは緑色。

Browse
データ表示。
作成したワークフローを確認する際に利用します。

Date Time Now
今何時?を出力してくれるツール。年月日や時間の表示など21種類の組み合わせで表示が可能です。

Directory
指定されたディレクトリ内における、ファイルに関する情報を見ることが出来ます。
ファイル名、ファイルサイズ、作成日、最終更新日など、各ファイルに関する他の関連情報が返されます。

Input Data
まずはこれを使ってデータを取り込みます。
ファイルまたはデータベースに接続することにより、ワークフローにデータを取り込みます。
入力可能なTypeについてはこちらをご覧ください。

Map Input
地図のデータを取り込む際に使います。
点だけでなく面でも選択・取り込みが可能です。

Output Data
データ出力をします。csvやエクセル形式で出力できます。
出力可能なTypeについてはこちらをご覧ください。

Text Input
テキストを手動で入力することが可能。 Excelにデータを手入力で入れるイメージです。
(キャンバス上にテキストを記載することも可能ですが、それはcommentツールになります。)

XDF Input
XDF(.xdf)ファイルからデータを読み取ります。

XDF Output
XDF(.xdf)ファイルにAlteryxデータストリームを書き込みます。

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