IoT本格時代の膨大なデータをalteryxで整理する(json解析)

昨今データ量が膨大に増えていますが、
データ形式であるJSONについても解析するには
専門職の手を借りないといけない場合があります。
Alteryxではどうでしょうか。
今日はJSONの解析を行ってみます。

こんにちは、PR担当Saoriです。

処理アイコンをドラッグ&ドロップし、線でつなげていくことで「ワークフロー」という処理の履歴を構築し、
再生ボタンを押すことで、処理が実行できるため、とても分かりやすいのが強みの統計ツールである”Alteryx”。

AlteryxはJSON形式のデータ解析も簡単にできます。

JSONはXML形式データの次形式、と言われており、
ルール化が明確になっていますが素人には少し取り扱いデータ形式となっています。
そのため、データ量が多くなるとそのままの形式で読みづらいため、
ある程度解析をする必要があります。

IoTの進化により、外から家のエアコンをつけられたり、
飼い犬の状況を知れたりと便利なことが増えました。
加えてより個別のデータを取得することが出来、
各顧客に合わせたサービスが出来るようにはなっていると思うものの、
その分データも膨大となっています。

そのため、データは取れるようになったけれど・・・・
整理するだけで1日が終わり、分析にまで頭が回らない。

という方にはぜひ使っていただきたいツールです。

実際にデータを整理するためのフローをまとめましたので、
ご紹介します!

データはこちら(https://freejson.net/)のサイトを利用させていただきました。
ありがとうございました。

データの準備

必要なデータのURLを準備します。
今回はこちら(https://freejson.net/json/ocha.json)を利用しました。
びっくりするくらいわかりづらいデータですね。。。

データ取り込み・整理・分析

以下スライドでご紹介します。

初めて行いましたが私でも出来ました。
また、URLを変えればこのままこのツール使えます。
アプリを作ればURLを入れるだけで調べることも可能です。

いろいろ可能性が広がりますね!

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