LHit|Alteryx導入事例4:データ分析専門企業

分析専門会社がデータ加工・集計が行い易いAlteryxを本格導入

Alteryxでデータ加工・集計のワークフローを構築することで、
確認が容易にでき、ミスを減らし、データ加工・集計にかかる工数を大幅に削減。

 

概況

分析業務は、前処理が殆ど(約8割程度)と言われている。
※PCスペックの向上や利用ツールの進歩によって、分析全体に占める工数は減っているものの、今でもデータを探す時間や汚いデータを整理するのにはそれくらいかかると言われています。
そのデータ加工・集計パートでミスがあれば、より工数が膨れ上がってしまうため、都度の確認が重要となる。


課題1:Alteryxに行きつくまでは、確認に手間が掛かるようなツールが多かった。

・Alteryx以外の分析用ソフトウェアは、データ加工処理を行うをアイコン(*1.)ダブルクリックで開かなければ、設定した値を参照できないこともあり、確認が面倒なうえ、流れで確認することが出来ない。
・別のソフトウェアでは、コーディングが簡単に記述できるため、属人的に記述され、処理の検証も行わなくてはいけないので、確認に時間が掛かりすぎる。

 *1.アイコンとは、「データ抽出機能」など集約されたAlteryxの処理を行うためのツールとなります。

課題1解決:データ作成プロセスが分かりやすい

Alteryxでは、ツールが分かりやすく整理されており、どのように設定されているかツールの詳細を開く必要がない
以下はAlteryxの設定画面です。

Alteryx LHit 事例 1 データ分析専門企業

課題2:Alteryxに行きつくまでは、作成に手間が掛かるようなツールが多かった

Alteryx以外の分析ソフトウェアは、特有のデータ加工テクニックが必要であった。
例えば、
●縦型のトランザクション形式のデータ*2をKeyで集約し、横持ちのデータに変換する処理では、
・0 or 1のフラグを付与するか、集計値を付加してから、縦横変換を掛ける。
・SQL言語を習得。

といった、データ加工におけるテクニックは必要である。
それらを身につけるには時間が掛かるため、結果育成コストが膨らむという課題も別に発生した。
*2 logなどの実績データのこと。

課題2解決:ツールごとの役割や処理が理解しやすい

Alteryxでは、データ加工・集計に関するツールが常に改善されているため、
加工・集計に関する処理は一通り1つのツールで対応可能となっている。

下記の画像は一例(CrossTab クロスタブ Alteryx ツール アイコンCrossTab クロスタブ ツールの設定画面)となります。

Alteryx LHit 事例4

課題3:Alteryxに行きつくまでは、日々の業務に追われ、ドキュメント化がおろそかになっていた

処理に関する仕様書や必要なドキュメント作成が、業務に追われきちんと作成できないことがあった。

課題3解決:ワークフロー*3に直接書き込むことが出来る

Alteryxでは、ツールが処理全体の説明と、各ツールごとに説明を書くことができるため、
処理に関する仕様書を作成する必要がない
 *3 データを処理するさまざまな機能を実行する接続ツールで構成されている処理の流れのこと。

 下記の画像のように、処理に関する説明をAlteryx上に書くことで、手間を省きかつ分かりやすくしています。

詳細説明をしております。ご希望でしたらお問い合わせページより、ご相談ください。
お問い合わせページはこちら

フリートライアル(14日間の無料試用)